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内祝いのタブーを知ろう【事前にしっかりチェック】

内祝い

そのままはNG!のしは必ずつけよう

結婚式や出産のお祝いを頂いた人に対して内祝いとしてお返しする際には、どのような間柄でものしを付ける事がマナーです。のしには様々な種類がありそれぞれのお祝に合わせた物を選択する事で、相手に対して感謝の気持ちを伝える事ができます。婚礼関係の贈り物につけるのしは結び切り10本で出来たもの、出産や進学などの慶事一般では蝶結びの物を使用します。昔は贈り物と一緒に目録を付けて贈るという習慣がありましたが、現代ではのし上に贈り物の目的を書いて、のし下に贈る人の名前を書きます。品物の上に直接のしをかけてその上から包装紙で包む事を内のし、包装紙の上からのしをかけることを外のしと言いどのような物を贈るのかによって使い分ける事ができます。

ギフト

郵送する場合はお礼状も添えて

結婚式や出産のお祝いをもらった時には内祝いとしてお返しする必要があり、もらった金額に合わせた物を選択する必要があります。ギフト専門店などでは内祝いに最適な物が並んでいるので、相手に喜んでもらう事ができるかを考える事が大切です。内祝いを直接相手に渡す際にはお礼の気持ちを伝える事が出来ますが、郵送の際には何もなくただ荷物が届くような形になってしまいます。郵送で内祝いを送る際には中にお礼状を添えておく事で、相手に感謝の気持ちやお礼の気持ちを伝える事が出来ます。ギフト専門店などではその場で郵送の手続きをする事になるので、あらかじめ用意しておいた手紙を添える事も可能です。ギフト専門店によってはメッセージカードを用意している場合もあるので、それを添えておく事で相手に感謝の気持ちを伝える事ができます。